【3G終了間近】Wifiルーター選びに役立つおすすめ機能8選を解説

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こんにちは。

秋葉原駅乗り換え歴週5で16年

Haro×Buteです。

 

2022年3月、KDDIの3Gによる通信サービスが終わります。

アンテナを伸ばしてまばゆい光を放っていた日々にお別れです。

青春をありがとうございました!

これを機に、スマホに切り替える方が多いと思いますが、気になるのはデータ通信量ですね。

娘に無理やりLINEをダウンロードさせられるのは目に見えています。

そこで活躍するのはWifiです。

 

はぁ?

 

と思われた方へ、中学生でも分かるくらい簡単にご説明いたします。

Wifi?

スマホのお店でよく分からない話をして、よく分からない料金プランで契約しました。

月に3ギガまで使えます。

意味不明。

もう理解する必要はありません。

でも孫からかかってきたビデオ通話にはでなくてなりません。

それデータ通信量がかかります。

LINEのビデオ通話の場合、1ギガで3.25時間しか通話ができません。

意味不明。

その意味不明、Wifiにつなげれば何も問題ありません。

インターネット回線に申し込めば、Wifiにつなげられるようになります。

データ通信無制限プランで契約された方は、もう読む必要はありません。

ここまでは基礎です。

次はモデムとルーターを設置します。。

もでむとるぅたぁ?

ルーターとスマホを見えない電波でつなげるための機械です。

その電波がWifiです。

モデムのいらない工事不要タイプもあります。
工事不要!インターネット使い放題【SoftBank Air】

ルーターのメリット 3つ

Wifiにつなげられる

ルーターとスマホをWifiにでつなげれば、データ通信を気にせずにインターネット検索をしたり、LINEなどで通話をしたり、Youtubuなどの動画を見ることが可能になります。

AmazonプライムやNetfixなどの動画配信コンテンツに加入していて、スマホで韓流映画などを観る時には膨大なデータ通信量がかかるため、Wifiは必須です。好きな映画をスマホにダウンロードすると、好きな時に好きな場所で、データ通信を気にすることなく映画を観ることが出来るようになるのでおすすめです。


機能を選べる

ルーターにはモデルによって搭載している機能が違います。

Wifiをつなげる場所や環境を考慮して、機能を選ぶ必要があります。

ルーターを設置する場所と、普段スマホをよく使う部屋が遠く、壁を隔てているなどの環境によって、電波が届きづらくなります。その状況をカバーする機能が必要で、選ぶルーターの基準になります。

必然的に機能が優れていれば価格が高くなってくるため、必要のない機能を搭載したルーターを購入するのは無駄な出費につながります。

セキュリティの強化ができる

泥棒ってこわいですよね?

いつ侵入してくるか分からないし、盗まれたっ‼と気づいた時には遅い。

セコムしてますか?

 

Wifiの電波も見えないのでこわいです。

いつのまにか個人情報を盗んだりします。

でも大丈夫。

ルーターにも対策機能搭載のモデルがあります。

不安で眠れなくなるくらいなら、セキュリティ対策でぐっすり休みましょう。

ルーターのデメリット 2つ

必ずつながっているとは限らない

まれにですが、Wifiの電波を受信していないことに気づかずにデーター通信を使ってしまっている時があります。

ルーターが原因の場合は、電源をOFFにして20秒後にONにすると解決することがありますが、対処に自信がなく心配なときは、電話でお問い合わせするのが得策です。

大きいデータ通信量を使用する前などは、スマホ画面上部のWifiつながってますマークを確認することをおすすめします。

スマホの性能を確認

古いスマホを使用していると、今のルーターの機能に対応していない機種があります。

ルーターの性能を乗せた電波を、受け取る側がその性能に対応していなければ機能しません。

大谷翔平の165kmを、いくら名キャッチャーでも素手では取れないのでグローブが必要です。

みたいな。

ホームページや価格.comなどで、スマホのスペックを把握しておくことをおすすめします。

ルーター選びに役立つおすすめ機能

いざルーターを買うためヨドバシAkiba2階にたどり着いたなら、品揃えの多さに足の震えが止まらなくなります。

あなたは膝から崩れ落ち、こう叫ぶのです。

「なにを買ったらいいんだぁぁぁ‼」

落ち着いて。

パッケージに性能が記載されているので、普段スマホやパソコンを使用する環境を思い出し、Wifiの電波通信を最大限に引き出せるルーターを性能で選べば良いのです。

機能がいつどうのようにして動作するかを知っていれば、必然的に買うルーターは決まります。

Wifi6(11ax)

2019年にスタートした第6世代と呼ばれる通信規格で、最大通信速度は9.6Gbpsです。第5世代のWifi5は6.9Gbpsなので、およそ1.4倍の速さを得られることになります。

Wifi6でなければ機能しない性能もあるため、今ルーターを購入するのであれば、必須の機能です。

Kbps?・Mbps?・Gbps?

通信速度を表す単位が「bps(ビットパーセカンド)」になります。

1秒間に通信できるデータ量の表記です。

数字が大きいほうが通信速度が速いのですが、単位に気を付けて見極めましょう。

大きくなってしまう数字を省略するために、下記のように表します。

1000000Kbps = 1000Mbps = 1Gbps
Kは「キロ」  Mは「メガ」  Gは「ギガ」
ゲームをする方など1秒でも遅延したくない方はこだわるポイントです。

デュアルバンド

Wifiには2.4GHzと5GHzの周波数があり、異なる周波数を発信できる機能をデュアルバンドといいます。

それぞれの周波数にはメリットとデメリットがあり、2.4GHzは壁などの障害物に強いのですが、電子レンジやIHなどの電波を発する家電などの周波数に干渉され、遅延や接続障害が起こる可能性があります。

5GHzはより高速な通信が可能になり、ほかの周波数に影響をされづらいのですが、壁などの障害物に弱く、壁を隔てると通信電波が弱くなります。

Wifiに接続する環境により、周波数を切り替えることで通信状態を改善することが可能です。

トライバンド

デュアルバンドの2つの周波数にプラスして、さらに5GHz帯を加え、3つの周波数から電波を選出することで、複数台同時接続時の電波の振り分けがより一層可能になります。

家電がWifiにつながるようになり、家庭内Wifi争奪戦が繰り広げらています。

家電の王様TVは、AmazonやNetfixなどの動画配信コンテンツやYouTubeを映すために大量の通信データを略奪していきます。

弱者であるスマホなどには世知がないWifi時代です。

そこで新しいWifiルートをつくり、みな平等にWifiを供給できるようになりました。

Wifiが原因でケンカをしたくない、平和主義の方におすすめです。

バンドステアリング

ルーターがスマホがある場所にとって最適な周波数(2.4GHzか5GHz)に合わせてくれる機能です。

複数台に同じ周波数を送信している状況や、電波の干渉が起きている状況をルーターが把握して、快適な通信ができるように自動で周波数を切り替えてくれます。

Wifiにつなぐ台数が多い環境や、スマホを利用する状況によってWifiの設定を変更するのが手間と感じる方におすすめです。

ビームフォーミング

その名の通りビームのようにあなたのスマホをWifiの電波で狙い打ちます。

家じゅうスマホを持ち歩いく方におすすめで、電波が追いかけて快適な通信環境を可能にします。

ルーターが全方向に電波を届けるよりも、一定の方向に電波を送信することで、電波の干渉を受けづらくするメリットもあります。

MI-MIMO

家の中でWifiを使用される人数が多い方におすすめの機能で、スマホがMI-MIMO機能対応機種であれば、優先的に電波を送信します。

ルーターから送信する電波を大人数で分け合うと、電波を受け取る順番待ちができてしまいます。MI-MIMO対応機種にはWifiを優先的に送信するVIP待遇を受けらるます。

WPA3

これさえあれば、見えない敵からあなたの情報を守るガードマンを雇ったのと同じです。

ショッピングサイトで買い物をしたり、銀行の手続きをするときには、第三者に知られてはいけない情報を決済時に提示することになります。

その隙を狙った犯行に対して、情報を独自の暗号に変換することで解読不可能にしてしまいます。

スマホの利便性を活用する方におすすめで、快適なスマホライフを楽しめます。

ルーターは家族

人とモノがつながる時代の波が押し寄せてきます。

通信環境を整えることは、今後の時代に合わせた生活スタイルの第一歩です。

家の中でつながっているのは家族だけではなく、ルーターも一緒です。

そして、家族もルーターも成長していきます。

みなさんが勇気を振り絞ってルーターを手に取り、レジに並ばれる手助けになれば幸いです。

 

よい秋葉原を。



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